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@、圧力鍋には、低温タイプと高温タイプがあります。
低温タイプの特徴は、圧力が穏やかなため、デリケートな料理(茶碗蒸しなど)
に向いています。
その反面、煮込み時間のかかる料理や、骨付きの肉、魚などの調理にはあまり向いていません。
高温タイプの特徴は、圧力にパワーがあるので、時間のかかる料理に向いています。
圧力が高いほど調理時間も短くなります。
圧力が切り替え可能な圧力鍋も多く出ているので、予算に余裕がある方は
切り替えタイプをオススメします。
A、デザインより安全性も考慮し、洗いやすく、使い勝手が良く出来れば軽いほうがよいでしょう。
両手鍋と片手鍋がありますが、容量が大きいと重くなるので、両手鍋のほうが無難でしょう。
収納スペースがあまりない方は、取っ手が外せるタイプもあります。
B、圧力鍋の実際に使用可能な容量は、鍋の容量の 6〜7割り程度と考えて選んだ方がよいでしょう。
一般的には、4,5Lを使用している方が多いようです。
C、圧力鍋は、普通に使用していれば、10年15年と長い間使用可能です。
メーカーによっては10年、15年の保証があるところもありますが、パッキンなどは
消耗品であり、交換が必要になります。そのため、すぐに取り寄せができるメーカーの
製品を選びましょう。
D、圧力鍋は長い間使うことが出来るので、将来 IH(電磁調理器)を使う予定があれば、
安いものではないので、電磁調理器も可能なものを選んだ方がよいでしょう。
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